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2005年7月 1日 (金)

勢いで「初めてのお仕立て」

お仕立てといえば、えらい贅沢な、きもの愛好者の希望・夢だろう。
それをあんまり考えもせずにやっちゃったんだなー
自慢じゃないです、自分でもオロオロです。

着付け教室の呉服市に3万円だけ持って行ってみた。
(決して強制で買わされたわけではないです!)
ポリエステルの「洗えるきもの」ならそのぐらいで買えると教わっていたから。

そこで不思議な雰囲気の正絹の反物と出会ってしまったんだな。
反物自体は安く¥28000エン。これなら予定内だわ、と即買い。
そしたら八掛やらお仕立て代やら、果てはパールトーン加工代まで…
知らないとは恐ろしいモノで、一気に8万円くらいに…

正絹の着物をお仕立てで8万て、安いですよ。。
でもねービンボー自営業者には突飛な買い物だ。
まあ、考えようによってはスーツを6万で買ってもすぐに形が古くなって着られなく
なる。
きものは一生、顔と雰囲気さえついていけば大丈夫だ。

そのかわいいキモノちゃんが、裏地(八掛け)の染め・仕立てを経て
出来上がってまいりましたー(写真)
写真には写っていませんが、八掛は目の覚めるようなマリンブルーで〜す。
ちりめんの小紋なんだけどエスニックなカンジでしょう。
なぜかマレーシアを思い出すような。
現在パールトーン加工中。食べこぼしするに決まってるからやっておくのだ。
着てみたらまたレポします。

さーて、これに合ったバッグを探さねば… はぁ(ためいき) 働くぞ〜ぃ


shitateagari

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