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2005年8月26日 (金)

「うそつき」のさらに大うそつき

うそつきとは2部式襦袢。
袖がピンクっぽいポリエルテルで出来てる、洗える襦袢を使用してるんですが
やはりチラッと見える襦袢の色にはこだわりたい。
で、替え袖がホックで簡単に付け替えできる襦袢を買おうかと思っていたんですが
オカダヤに布を見にいったら気に入ったコットンを見つけたので
ムリヤリ袖口と振り側に縫いつけることにしました。(写真)
これなら失敗してもダメージは少ない(元の襦袢は生き残る)。

うまく行くかしらん。

襟は、襦袢に美容襟を縫いつけて使っています。
美容襟は固定感が素晴らしいので、他の独立襟を使うのがコワいんですよね。
なので襦袢の本体ごと買い換えると、また襟をチクチク縫わなければならないんで面倒だなーと。
考えたあげくの布部分使用。。。ちょっとみっともないけど、着物着ちゃえばわかんないし。
大うそつきだ!

先日伊勢丹の着物売り場から「よきもの倶楽部の秋物(フェアー用)入荷しました」とのお電話をいただきました。
よきもの倶楽部さんの替え袖襦袢に注目していたので連絡いただけるよう頼んでおいたのです。
通販でも購入できますが、実際に触って選びたい。
もうしばらくは必要なくなっちゃったんだけど…一応顔出して来るかな…
デパートに行くと無駄に散財しそうで怖い。


juban-1

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コメント

なーるほどー、それイイ考えですね!商品化して下さい。
チラッと見えた時に、「わざわざ、この着物にこの襦袢を合わせて買ったのか!やるな、おぬし。」ちらっと見えるところにこだわる着物道、奥が深い。
私は、まだまだスタートラインにも立っておりません。


替え袖は、ジッパーで装着するものやホックでとめるものなど
いろいろ出てますよ。本体が7000円〜、袖が3000円くらい。
アタシのは金がない状況での工夫…涙
布は1000円です。

袖の内側にも10センチほど布がある設計にしました。
輪にして縫うのってタイヘンですね、混乱します(アホですね)

なるほど!!
私も色々通販で襦袢をチェックしているのですが、
なかなか「これ!」っというものが
見当たりません。
その手があるのかぁ~っと
勉強になりました。

そ、それがですねー 昨日、縫いつけてみたら
コットンがややしっかりした素材なので
けっこうな重量になっちゃって…
重さで振り側の袖から飛び出したらいやだな〜と
挫折しかかりましたが、決行したいと思います(笑

薄目の生地をオススメします!!
私は本日既製品を見に、伊勢丹へ行ってまいります(苦笑)

ずっと以前に、これで帯を作ったらかわいいー!と思って購入した布がほっぽり出したまま。もし『簡単名古屋帯つくろう講座』みたいなのみつけたら、おせーて!(自分で探せっチューの) 失礼しました(._.)

今のところ講座は存じませんが
「つけ帯のつくりかた」なら雑誌七緒の創刊号に載ってます。
むすべなくてもお太鼓つくれる帯。
雑誌お貸ししましょうーかい?
名古屋帯を縫うとはズゴイ。帯芯とか入れるんだよね。

ここオモシロイですよ
仕立て帯のカクマさんのHP
http://ha5.seikyou.ne.jp/home/Kakuma/

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