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2005年9月18日 (日)

着物で観劇

行ってまいりましたー、新橋演舞場。着付教室主催の「着物で観劇会」。
暑かったし、くたびれた。
家に帰ってきものと襦袢、全部脱ぎ捨てて、洗えるものだけ洗濯機に放り込んで顔洗ったところで力尽きました。帯をたたまないと…。

姉弟子さん(先生でもある)に「初めてでここまで着て、よくがんばりました」と誉めていただいたんですが
もう、焦りと暑さで具合悪く(貧血気味)なっちゃってて、ウンとかスンとかしか返事できず。
そうです、やっと秋の着物で初めてのおでかけだったんですわ。
出がけにエアコンを止めたかどうか不安になり、部屋に戻って確認後、風呂のドアノブに帯をひかっけお太鼓がビヨ〜〜ン。
結び直しです。ええ、焦りました。凹みましたとも!!

本日観た劇は、水谷八重子さん主演の『京舞』。初めての新派公演観賞。
舞がたくさん盛り込まれていて、衣装の着物も素晴らしく、見応えがありました。
黒留め袖の芸妓さんがズラ〜〜っと並んで唄う「手打ち花づくし」というのが素晴らしかった。
ちゃんと芸がカラダに染みこんでないと出来ないお芝居ですね。
踊りの師匠と弟子の話で、実際にある「京舞・井上流」を継承していく物語。

水谷の孫の役に国広富之。国広ってどうしても大映ドラマとかの印象しかないから、
お客さんから「クニヒロ!」と声が掛かるたび、可笑しかったです。

あと、水谷演じる師匠が100才で踊り納め(引退)をするんですが
舞台に立つと別人のように立派な踊り手になる彼女も普段は老ボケまくっちゃってて、
研ナオコの「ナオコお婆ちゃん」を思い出しました(って、いちいち古い!)。

観劇後、うちの師匠の計らいで、芝居の演出家さんなどを交えての食事会もありました。
気の利いた質問もできないし、立派な感想を述べることもできないので、
名指しされないよう視線を泳がせて小さくなっておりましたW

写真は路上で帯締めを結び直す姉弟子さんたち。皆さんプロなので心強いです。
出先でチャチャッと着崩れを直してくれる彼女募集中! 誰よりもアイニージュー!

ane-deshi

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