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2005年10月14日 (金)

和裁ふたたび

羽織の丈を伸ばすのに和裁教室へ。(先々週のつづき)
本日も5時間ほどチクチク縫っていましたが終わらず!
現在もまち針だらけなのですが、なんとか最終形が見えてまいりました。

着付けの師匠が和裁の先生に「どう?シバタンは大ざっぱ?」と。
一体どういう質問じゃ。(-_-;)
和裁の先生:「そんなことないですよ。だって私、運針すら教えていませんもの。それでここまで出来たし」

いいえ、いいんです。私は不器用、それもかなり難度の高い大ざっぱ加減。
黙々と細かいことをしているのは好きなんですがねえ。
本業はグラフィックデザインなのですが、十数年前、定規やロットリングペン、カッターなどがコンピューターに取って代わった時には、もう心底「ラッキー!!」と喜んだものです。
(職人技を持つ人たちは皆、コンピュータ化を嘆いたものですが)

それでもね、帯ぐらいはオリジナルで自分で仕立ててみたいものです。
無謀な野望です。

【余談】
浴衣をほぼ完成させてから、袖口(手の出る穴)を全部縫い潰していることに気づいた生徒さんがいらっしゃいまして、場内バカウケ。
かなりナイスなシャレセンスだと思う。そういうの大好き。

12cm

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