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2005年10月25日 (火)

きもので「尾形光琳」展を見に

青山の根津美術館まで行ってまいりました。
昼間から有閑マダムみたいですねー、極貧独身だけど。
着物着てすまして歩いてましたがサイフには札が一枚もナシ…あわてて銀行へ。。。

光琳のカキツバタの屏風絵の色を意識したコーディネートで、紺色の半幅帯をしめて行ったのですが
屏風のカキツバタの色はもっと鮮やかなブルーでした。惨敗。
帯の締め方も、柄と雰囲気を考えたあげくチョウチョ返し(チョウチョ結びにしてベロンとひっくり返す)にしたんですが、アウトかなー?

もうすっかり秋になった東京ですが、単衣の着物でもちょうどいいくらいで
むしろ一生懸命歩くと汗ばみます。洋服ではコート着てる人もいるのに。

肝心の尾形光琳についてですが、いつも思うけど構図のバランスと配置のリズムが素晴らしいのですよ
日本人で良かった〜と思わされる美意識。世界に誇れるアートディレクターです。
もともと光琳は呉服商の息子。着物の図案集のようなものも展示してあったので、
私のちっこい脳味噌にメモリ〜メモリ〜してきました。
(図版本は購入しませんでした〜)

【尾形光琳展】11/6(日)まで開催中 4時までに会場に入ってください

nezu_art

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コメント

こんにちは。
屏風の藍も素敵ですが、帯も素敵ですよ。
なんかそういう色の合わせ方もあるのかぁっと
勉強になりました。

それにしても帯の柄も素敵ですね。
舞扇の柄でまた色が淡い色だから派手派手しくもなく、
かといって地味でもない。
私もそういう帯で出かけたいです。

この帯はポリエステルで3000円くらいなのです。
裏はえんじ色ベースのストライプ。
着物の柄がうるさくないかぎり、わりと便利に使えますよね。

帯枕やら帯揚げやら、仰々しくなるとイヤだな〜と半幅にしたのですが、それでも地元の駅に向かう間に舞い上がって気持ち悪くなっちゃいまして…
着物で歩いてるってだけで自意識過剰になってしまい、プレッシャーかかってるみたいです。
つらかったらやめとけばいいのにね(笑)
帰り道はさすがに慣れたのか、ゆったりのんびり出来ました。

デニムきものならきっと大丈夫…なはず…。

あと、半幅帯って前で結んでグルッと回すじゃないですか。
あれで着物が斜めにヨレちゃうんだけど…
どうしたらいいのでしょうね?

斜めによれちゃうのわかります。
私も結構そこで悩むんですよね。
伊達締めをきつめに縛るとか、
もう一本紐をかけてみるとか色々工夫してみたのですが・・・
かといって帯をゆるくする事も出来ないし。
私も試行錯誤中なんですよ。

お役に立てなくてすみません。

おはよーございます
今朝は「手をかざして病気を治します」という青年がピンポ〜ンとやって来ました。
日本はダメになる。働け。(私も営業しろ)

さて、着物のヨレについてですが、この時は伊達締めが見えたらイヤだな〜と思って腰ひもで代用しちゃってました。
ボテっとした紬とか浴衣のようなハリのある生地ならヨレないんですけどね。
このからし色の着物も紬なんですが、ペラペラなので…
それと、お太鼓してないせいか、抜いた衿がだんだん詰まってきちゃって(後側)悩みました。

こんにちは~
とっても素敵な半幅ですね。
私もこんな色柄の半幅(いや、できれば名古屋で)が欲しいなぁ
えっと、着物がヨレない裏技教えちゃいま~す。
伊達締め(腰紐でもOKだけど、できれば伊達締めの方がヨレが少ないです)を、普段通りに締めた後、もう一枚伊達締めを締めます。今度は少し上にずらして、結ばずに上から折り込んでおきます。できれば滑りやすいポリのものが良いです(私はナイロン袋を巻いちゃうこともあります・笑・だってすべりやすいんだもん)。そのあと、普通に半幅を締めて、少しお腹を凹ませるようにして(笑)回します。最後に上に締めた伊達締めを抜いてしまうんです。帯の下側はきちんと締まって、上に隙が出きるので楽にもなりますよ。
でもこれをすると、抜いたときに着崩れることがあるんですが、先の伊達締めをキチンと締めていたら大丈夫だと思います。下にずらして下から抜く方が着崩れの心配は無いですね。

ご指導ありがとうございます
本日お教室で伊達締めしなかったことはNGだと怒られました。
ナイロン袋、いいですね。
いろいろ試行錯誤してみればいいですよね。
ひとりで着て歩こうと決心するだけで、室内で習っているだけではわからないことにたくさん気づきます。
とにかく場数を踏んで着慣れないと!!

※単衣の着物ですし、この日は下着を選ぶのを失敗して
 たぶんパンツ(ぱんてぃー)のラインも見えちゃっていたと思います。反省。

はじめまして。
「きもので「尾形光琳」展を見に」を拝見して、光琳を詠った拙い短歌にTBさせていただきます。
よろしければお立ち寄りください。

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» 051103 日々歌う [雪の朝ぼくは突然歌いたくなった]
峰高き巨匠におはす光琳と宗達あるを折り節想ふ 光琳の燕子花(カキツバタ)をば青山に訪ね眺めし至福いくたび 仄暗き粗末な部屋にカキツバタ凛々として咲き乱れけり やうやくにカキツバタの図一望す奥行き広き新館成りて 修復の四年の経ちてカキツバタいかに咲けるやけふ観に行かむ                 * 緑なす葉群れ鮮やか深き蒼花カキツバタ咲き匂ひける 閉館の迫ればつひにカキツバタ人影去り... [続きを読む]

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