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2005年11月30日 (水)

「日本服飾の美」展をみに

昨日、文化(服装)学園のやってる服飾博物館にて展示をみてまいりました。

http://www.bunka.ac.jp/museum/tenji.htm


十二単などの宮廷装束もすばらしいのですが
江戸〜大正・昭和にかけての公家や豪商の着物…鼻血でました。

写真は徳川家に嫁いだ和宮が着ていた着物。刺繍がすんごいのですよ。
ドラマ『大奥』で和宮を演じていたのは安達由美ちゃんですが
「くっそぅ、安達め、こんな手の込んだ着物を着ていたのだな…ギリギリ」と歯噛み。
逆恨みもいいところです。

「火事装束」なるものも展示されていました。
豪華な防災ずきんと防火コートのようなものですが、そんなん被ってる間に逃げたほうがいいですよ。
江戸は火災が多かったようですから、作っちゃったんでしょうね。

は〜 江戸の豪商の娘になりたい。今からでも。

2005_10_5

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コメント

素敵な着物ですね。
白地に色鮮やかな花。
嫌味な鮮やかさではなく、どこか清楚な印象を感じます。
私もこんな着物きてみたい!!

みずきさん こんにちわ。
これも可憐でカワイイのですがね〜、
紫茶ベースの花車などの刺繍が全面に入った
絢爛豪華な大正時代の打掛なんてクラクラしますよ。
写真では絶対再現できない刺繍の艶。ため息。

今までわりと紬や木綿を、洋服っぽくサラッと着たいなと
思っていたのですが…趣味が変わっちゃったらどうしよう。
あ、金がないから大丈夫か。(笑)

豪商の娘になりたい…
わかるわ~(笑)
紬や木綿を着たいなぁと思う時もあれば、かわいい柔らか物を着たいと思う時もあります。
趣味が変わっちゃう…ってこともないとはいえませんが、次の着物は可憐なものにしてみたらいかがでしょう?
しかし、関西では開催されないのかしら?HP見に行ってみようっと。

サイトに紹介されてる展示品のほかに、スンゴイのがあったんです。

つ、次の着物なんて言わないでください〜
3月までローンが(涙)
でも「次は」って考えるの、本当にワクワクしますね
(=゜∇ ゜)ムッハー!
ビョーキもビョーキ、重病ですね。

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