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2006年1月21日 (土)

今さら手に入れた本

立松和平著『染めと織りと祈り』。
図書館で読んで感動し、本格的に着物道を目指すきっかけになった本です。
「美しいきもの」に連載されていたようですね。

写真を見てください。
「無事に織り上げられた喜びと感謝で自然に手を合わせる師匠と弟子」です。
こんな気持ちで仕事ができたらどんなにいいでしょう。
広告ギョーカイにウンザリしてるときだったので、まさにド真ん中ヒットでした。
この写真に号泣しちゃったんですよ。
それで、現在のワタシがあります。(←現在、どうなの?)

着る立場になると、
色が合うか?とか
粋か?とか
TPOに合ってるか?とか
そんなことばかり考えてしまうのですが
ホンモノの織り・染めの反物を買える立場の方は
どうか職人さんの気持ちや苦労を忘れないでほしいんです。
大切に着てください。
値段を張り合ったりせずに。

oritosome

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