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2007年1月19日 (金)

友禅師のKさんと

先日、こちらからラブコールしてお食事をしました。
友禅師(模様師)のKさんは女性です。笑
新宿区にある染め工房にもう5年も通われているとのこと。
わたしも半衿染め体験などで2度おじゃましたことのある協美さんというところです。

着物屋さん話やコーディネートについて、また学生時代の話や職人技などなど
しゃべり倒しながら食いまくりました。

ほぼ明確にご自分の作風が決まりつつある様子でウラヤマシイ限り。

アタシなんかさ〜、今たくらんでいるのは
インド綿のベッドカバーでエスニックな浴衣を作ること。
これはこれでワクワクするんですが…

2007年1月18日 (木)

きもの文化検定4級

合格しました。
しかし、受験者中88パーセントが4級合格、
しかも合格者のほとんどが30〜60代というオバチャンのための検定試験でした…。
きものについての基礎知識といいますが、
ジャガード織機の名前の由来や、武士の袴の名称なんかは知りません。


年が明けてからすぐ、ディノスのサイトで
かねてから欲しかった桐の衣装ケース(キャスター付き)を注文しました。
夕べやっと連絡が来て
「申し訳ありませんが販売終了商品です。が、グレードアップしたものを同価格で提供できます」
と言われたので購入することにしました。
も〜〜〜 はやく片づけたい!
洋服・和装小物(2部式襦袢など)がゴッチャになりつつある…

2007年1月 9日 (火)

「白虎隊」見ました

テレビ朝日で2夜連続。

ドラマが正しければ、幕末はヘアスタイル以外、現在の着物とかわりませんね。
武士の妻はみな小紋を着ている。どれもステキ。
小紋の場合、やはり帯が決め手だな、と思わされましたが
全員同じような丸い白い帯締めなのはなぜだろう。
少年兵は普段は絣を着ていてかわいらしい。

映画「男達の大和」も似ている展開なのですが
現代の人間達が当時を偲ぶというかたちでストーリーが始まる。
で、当時の苦労や先人達の思いを感じて、生き方をちょっと改めるみたいな。
「え、たった15才の少年がお国のために…」と痛々しい思いで。
「白虎隊」は現代のダラダラした若者(こういう発言をする自体、オバチャンや!)が
会津の資料館を訪れて自分の態度を反省するってハナシになってました。

しかしどうよ、昨今の成人式の荒れ方…
女の子で凶暴な子は少ないでしょうが、着付けにいかなくて良かったわい!

2007年1月 3日 (水)

あけましておめでとうございます

時代劇や映画を見て、昼まで寝ちゃう
ノ〜ンビリしたお正月です。
本年もよろしくお願いします。

写真は元旦に近所の神社に初詣にいくために
わざわざ着た(笑)自作の紬と帯。
帯締めを赤とエンジで迷ったあげく結局エンジに。
普段使ってるの、こればっかり。
帯揚げも型染め教室で染めたスパイダー柄なんですが
フルーツの柄の帯に虫がついてるのってちょっとイヤかも。

しかしこの装いで、エンジのコートに黒い足袋&手袋、
下駄をカラコロ鳴らしてご近所を歩くのって…本当に自分に似合ってる。
普段着のみ似合うのって…どうなのよ?
なんだか晴れ着はとってつけたようになっちゃう。

昨日、デパートのバーゲンに洋服を買いに行って
あまりの混雑に「やまと」さんで息抜き。
そこでつい買ってしまった風呂敷と持ち手(取っ手?)のみで出来るバッグです。
かなり大きいです。いつも荷物がふたつになっちゃうので使える。

あと、暮れにゲットした刺繍の千鳥の帯留め。かわいいよねえ。
買い物自慢(しかもチープ)ばかりでごめんなさい。笑


0713

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