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2007年4月29日 (日)

別の和裁教室へ

先日、原宿のプロ和裁スクールへ見学に行ったのですが
そこでは「家庭和裁」とは違う「職業和裁」を教えてくれるらしいです。
もちろん入門したら初歩の運針から。肌着づくり、そして浴衣・単衣の着物へ。
その後、袷の訪問着あたりまでやるのでしょうが
私はゴールは考えてなくて、あくまで「寸法だし」や「手順」がわかって
サクサク縫えるレベルになれればいいと思っています。

今まで1年以上通っていた教室では、希望したものが縫い上がる喜びはあるのですが
先生が目の前にいないと進まない。ほとんど手順も覚えられないまま。
自分の着物を縫うにも、プロに頼む仕立て代より月謝が高くついてしまうのです。

見学に行った学校は月曜から土曜まで時間も自由に選べ、
その点も仕事と平行しながら、間も開けずに勉強できます。
なので近いうち、そちらに移ろうと思っています。

「着物に触ったこともない人でも大丈夫」って謳ってらっしゃいますが
タイヘン厳しい指導をしている様子。
どこまでついていけるのでしょうか…


今日、前に私が縫ったつくり帯を購入してくださった人が
お正月にそれを締めて歌舞伎を見にいった時のお写真を見せてくださいました。
(写真に帯は写っていなかったのですが…笑)
「お母さんにも“それなら自分で締められていいわねえ”って言われました」と。
喜んでいただけてホントに嬉しい。
夏にむけて浴衣用の半幅帯の企画をしましょうかね!

2007年4月 7日 (土)

江戸の文様 NHK『美の壺』より

鮫小紋って、ものすごく精密な細かい穴(というか模様)が空いてるじゃないですか。
なんでここまでやっちゃうの?ってぐらい。

一見無地にも見える江戸小紋の模様がなぜあんなに小さいかというと
着る人も職人も「意地の張り合い」でどんどんどんどん小さくなって行ったそう。
江戸っ子、おもしろいねえ。

パッと見、シックですっきりしてるんだけど、よ〜〜〜く見るとこだわりがある とか
実は羽裏がスゴイ柄とか、「粋」ってすごく興味深くてわかりたいんですが
感覚としてまだ、“なんとなく”しかわかりません。

意地を張ったり やせがまんしたり… 笑

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