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2007年6月22日 (金)

和moonもっちさんが

カフェグローブにて着物ブログを始められました。
http://www.cafeblo.com/fudan/

読んでください♪

2007年6月11日 (月)

なんでしょう、このザマは

時間が出来たので庭園美術館へ行って来ちゃいました。
ある絵画に似せた撮影をしてくれるコーナーがあり、
別に撮られたくもなかったのですが無理矢理…。
貧相ですねえ。トホホ。

展示は、日本画から食器、着物など。
アールデコなものが多いですが、アメリカ人の収集家が集めたものなので
独特かもしれません。
着物などは特別スゴイと感じるほどではありませんでした。
アンティーク着物ショップのほうが珍しいものに出会えます。
日本画は明治時代あたりの浮世絵の流れをくんでる物が良かったです。

Meguro

2007年6月10日 (日)

『大正シック』展

目黒庭園美術館にて7月1日まで。
大正時代のアールデコ満載のもようです。
お着物で行くと入場料200円引。
近々行ってみます。

とりあえず、和裁の宿題が先ですねぃ。同じ肌着を同時にふたつ縫います。
ふだん肌着は着ないのですが…

庭園美術館HP
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/taisyo/index.html

2007年6月 8日 (金)

燃えたぜ、馬喰横山!

丸中の大セールへ行ってきました。
ワケ有り品と、日替わり特価品のみ狙って。

問屋街は「素人さんお断り」のお店ばかりなので入れないところばかりだったのですが
うろうろしていたら「松のじ」さんという着物店を見つけ、のぞいてみました。
趣味のいい品揃え。シックだけどゴージャスなオシャレ着が多く
樋口可南子さんが着るような着物ばかり。
「琉球絣とかお好きかしら?」とお店の奥様に言われたので
「買えませんけど好きです」と…。涙

「これいただくわ。20万ね、あらお値打ち。」とか言える身分になりたいでーす。

戦利品、合計で16500円!
博多織の帯と伊達締め、グリーン×白の三分紐、腰ひも、
足袋、履きつぶし用の草履と下駄。


Sennirhin

2007年6月 6日 (水)

プロ和裁に入門しました

今までやってきたことは何だったのか。笑
運針ができない!
なまじっか連日縫い物をしてたせいで、へんなクセがついちゃってます。

人と指の生え方が違うのかいな?ってくらいタイヘン。
先生が両脇にふたり付いたからね。独占。
なんとか動きだけは出来るようになってきたのですが
先生に「この次、どのくらい出来るようになったか見せてもらおうかね(笑)」と
言われました。

もう商品を縫われている先輩の生徒さんたちが
「アタシもいまだにカンペキには出来てないから〜」とか
「出来るようになるまでものすごく時間かかった」とか
なぐさめてくださいました。ふへぇ、がんばります。

帰りにラフォーレ原宿の“水金地火木…”を冷やかして来ました。
学校の入会金や道具の購入でとんでもない大金を失ったところなのに
チャッカリ浴衣を試着…。アタマおかしい。
直に絵付けした浴衣や帯締めを鼻緒にした草履(サンダル?)など
個性的な商品が多いのですが
正当な畳表のお草履が気になりました。欲しいかも。
買っちゃいけない。払えない。

2007年6月 2日 (土)

中野区伝統工芸展へ

東京友禅など染織の作家さんはもちろん、染め型彫り師、
着物仕立て、曲げ物、竹細工、べっこう、和菓子、
市松人形、組みひも、能面などの展示。
職人さんはおしゃべり好きなので、コーナーコーナーで長い立ち話。
聞いてるこっちがグッタリです。笑

和裁士のオジサンが
「とにかく毎日針を持て。糸は通さなくていいから運針の練習をしろ」とおっしゃってました。
基本ができてないのに(苦笑)そんなヤミクモに針を動かすだけでも成果があるのかしら。

本日はマコちゃんと製作したつくり帯をして行きました。
お茶をたてるコーナーのオバサマたちにお太鼓を凝視されていたように背中で感じます。笑
友禅作家のオジサマに「これ、シルクスクリーンなんですよね。自分たちで作りました」と言うと
「それでいいんだよ。そうやって着こなしを楽しんで」と言っていただきました。

市松人形は興味深かったです。
カラダのパーツの土台はコルクのようなもので、それに肉づけしていくので
作る人によって表情が全然ちがう。小さな着物がまたかわいい。
同じ作家さんが作ってる「御所人形」というのも裸んぼうで愛らしいです。

染織をやってる若い人とも話をしたのですが
「これから中国などの安い物がどんどん入ってきて、
日本の職人が手間をかけてつくったものを
どういう売り方をしていったらいいのでしょう」とお互いアタマを悩ませました。
労働賃金も素材もクオリティも全く違うけれど、顧客は「和風」であればいい。
多面的に困った問題ですね。


Ichimatsu

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