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2008年3月30日 (日)

ファッションショー無事終了

原宿の某有名(?)中華レストランにて
和裁教室の宴会がありました。

上のクラスに進級するかたたちの修了式です。
私より後に入学して、ほとんど縫い上げていない人が
進級していたのは謎です(笑)
でも上のクラスになるとやってることは同じなのに月謝が上がるらしいので
今のままで全くかまいません。

「時代衣装クラス」の修了生のコに
「で、衣装縫った?」と聞いたら
「全く縫ってません。全部呉服屋からの直しです」と。
呉服屋さんや個人の着物の丈直しなどを仕事として請ければ
若干のギャラも入るのです。
自分の着物ばかり縫ってないで、ボチボチ仕事も請けようかと思います。教材の反物代もタイヘンなので。
でも衣装クラスが衣装縫ってないってのはイタイんじゃ?

本日のパーティの余興としてファッションショーがあり
今回修了生でない生徒が10数名、自作の着物を着て会場を歩きました。
なぜか赤絨毯の上を。
浴衣を来ている人から先に歩いたので、私は三番目でした。

みなさん先生がたに着付けてもらい、
帯を華やかな“かわり結び”にしてもらったりしてて、
激しく羨ましい。
ワタクシは一切何も面倒みてもらえず、ひとりで黙々と着替え、
夏物だし、印象うす〜〜い。寒〜い。と思ってました。

でもショーが始まったらソコソコ反響がありました。
うれしいですね。
関西出身のかたは特に、
「紫織庵(京都)の浴衣なの? もっと見せて」と
食いついてくれました。デヘヘ。

※出演していたのでマイカメラに写真は無し。
 撮影部隊がいましたので、おもしろい写真が撮れてたらアップします。

2008年3月27日 (木)

きものNIGHT

青山のクラブで着物イベントがあるというので
夜おそく着替えて出動。
着物ならエントランスチャージが無料です。

箱(会場)自体が結婚式の二次会やファッションショーに使うような
バブリーなところで盛り上がらず。
着物姿の人も、オーガナイザー周辺の人に限られていて
しかも銀座風(絶対美容院でやってもらった夜会巻きだわ)、
もしくはお嬢様風正装の方が多く取りつく島もナシ。
他のお客さんで、着物をコートがわりに羽織ってるメンズや
デザイアーの頃の明菜ちゃんみたいなコーデの人もいましたが。

DJの女性は以前お会いしたことある人でしたが
着物姿なので印象がちがい、その人だとは言われるまで気づきませんでした。
最近出産されたばかりなのに、深夜に皿まわしてていいんでしょうか。
「アタシ、こんなトコでこんなことしてる場合じゃないんだよね」
とご本人も笑ってました。

零時を過ぎてから入場客がどんどん増えるという不思議なお店です。
アパレルの社長のようなオジサマやコンサバなOLさん、あとはガイジンさんが多いですかね。
普段、ディープ&コアな人種とばかり遊んでるので、
あのような方々とは交わりようがなかったです。
先方からはけっこう話しかけてくださるのですが…どうも…
「着物姿に乾杯!」とか言われても「はぁ…」ってカンジで。

一時間ちょっとで退散し
24時間やってるマックでお茶&おしゃべりして帰宅。
夜は寒かった〜〜。

2008年3月24日 (月)

クドカン『舞妓Haaaaan』

クドカンファンです。
『未来講師めぐる』が終わってしまって寂しいので
舞妓ハ〜〜〜ンを借りてきました。

花街オタクって設定や
「ネット荒し→お座敷荒し」などという
クドカンお得意の小ネタが面白かったのですが
修学旅行で京都を訪れてからずっと、
オトナになったらお座敷で野球拳をするのが夢だった主人公が
やがて「旦那はん」になることが目的となり、
ライバルに勝つためにめちゃめちゃ出世していく…
ストーリーの軸がちょっとブレていくんです。惜しい。

以前、ドラマ『京都へおこしやす!』で見て、
舞妓さんがデビューするときにお茶屋に集まって撮影してるのって
地元の新聞社などの人たちだと思っていたんです。
ただの舞妓オタクだったのかよ…
鉄ちゃんと一緒かよ… ガーーン!

植木等さんの最後の映画出演作ともなりました。
西陣の社長さんの役でした。

2008年3月23日 (日)

人形の細かい動き、すごい!

イラストレーターのMさんと人形浄瑠璃へ。
女房役の人形が裁縫をするシーン、
ちゃんと「糸こき」も「玉どめ」もしてました。
リアル〜〜!

幕間に役割・演奏の説明などもあり
まさしく「入門編」というカンジでした。ありがたいです。

足役15年、(15年間ずっと中腰)
左手役15年、そして
顔と右手を動かすところに到達できるんだそうです。

その三役に会場のお客さんがトライしまして
お約束のようにバランバランなのが楽しかったです。

古き日本人は仁義とか名誉とか謝罪のためにサクッと自害してしまいますが
この日の演目でも、
「こんなメ○ラ(目が見えない人の名称。放送禁止用語が多かった )で役立たず、
その上女房を疑ってしまって申し訳ないので死んでしまおう」と亭主が身投げ、
それを知った女房も後追いで身投げ。
ポイポイ人形が投げ捨てられるんで、笑うところじゃないのにウケてしまいました。

同じ演目を何回も観て、ストーリーとセリフをあらかた覚えてしまえば
人形の動きに注目できるんだろうな、と思います。

不思議なのは、ここぞ!という盛り上がるシーンになると
なんで人形はみんな上半身脱いで襦袢になっちゃうんでしょう?


Datemusume

2008年3月20日 (木)

急遽、お教室のショーに

出演しろというからぁ…
(のらりくらり、欠席しようとしてました)

着るのなら紫織庵の浴衣だな、と
あわてて真っ白な博多半幅を
博多の呉服屋さんの通販サイトから取り寄せ。

ったく 今月いくらかかるのか…

お教室のファッションショーは、
生徒が自分で縫った着物(襦袢の人も…)を着て出演する、
修了式として開催されるパーティの中のホントにうちわの楽しみですんで
修了生でもなんでもないんで、できればバックレたかったんです。。。

でも先生は本気。
「当日、歩き方の練習もしますから。
 来週までにバックで流すナレーションの原稿を書いてきて」ですと。

2008年3月17日 (月)

今週は「文楽」

伊達娘恋緋鹿子 (だてむすめこいのひがのこ)
火の見櫓の段 (ひのみやぐらのだん)

本作のお七は、切腹を目前にした恋人を救うため、
いたずらに打つと厳しく罰せられた火の見櫓の半鐘を打ち鳴らし、
夜間は閉ざされ通行禁止だった町の門を開かせます。
***
というストーリーらしいです。
うわあ、江戸っぽい。女性がいじらしいのよね。

現在、手塚治虫氏のマンガ『陽だまりの樹』を読んでおります。
手塚氏の曾お爺さんが実際に幕末の医師でした。福沢諭吉とも同僚。
NHK『篤姫』とも思いっきり時代が被っていてアタマの中は幕末モード。
かなり歴史知識が欠けていたので
「30分でわかる明治維新」というサイトを全部プリントし
戊申戦争をアタマにたたき込んだおかげで
以前からもっていた『幕末偉人伝』という本も
はじめておもしろく感じました(情けな〜〜〜)

先日小伝馬町の駅で地下鉄から地上に出たとたんに
「緒方洪庵最期の地」というような石碑が立ってまして、
(緒方先生は手塚(爺ちゃん)先生の師匠)
まあ、緒方先生はここで亡くなったのね。と思っていたら
マンガがちょうど亡くなるシーンに。
江戸に呼ばれなければもう少し長生きできたのかも。

緒方先生はおいておいて
マンガのエピソードにも、唐人お吉をはじめ
女性が悲しくいじらしいドラマが繰り返し出てきます。
犯されて尼寺へ、とか。
武士や藩士だけでなく、女性も時代の激流と闘ったのですね。

さて、観劇用きもの用意。(笑)


12034

2008年3月15日 (土)

問屋へGO!

馬喰横山、マルナカ東日本橋支店の決算セールが
小伝馬町のホテルでありました。
ここはゴリ押しせずに放っておいてくれて
反物を合わせてみたいときだけ手伝ってくれる、
とても良心的なお店なので
馬喰町界隈に4店舗もありますが、どこのセールにも可能なかぎり行ってます。
(で、散財してます)

本日は和裁の教材用に紬を二本。両方で2万ちょっと。
何本も顔に合わせてみましたが
「地味になるかな?」と思ったものが、案外顔映りがよかったり
華やかだったりしました。

最初はちりめんの小紋の9800円コーナーを攻めていたんですが
結局、紬に。紬はいいねえ。
一生、はんなりした着物は着ないのかしら。

琉球コーナーで紅型やめずらしい花織りの帯などをたくさん見せてもらいました。
私が抱えてる反物が「赤札・激安」のものばかりなので
さすがに買えとは勧められず、世間話のみ。
たいへん楽しかったです。

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2008年3月12日 (水)

ハサミ入刀!

先日ヨコタさんのお母様からお預かりした名古屋帯を
バラしてつくり帯に。
もう解体してしまいました。
もったいない気もしますが、
ラクに装着できてたくさん締めてあげるのが
帯にとっても幸せですね。

いつも生地からつくっているので
名古屋帯を切ったあとの処理がよくわからなかったのです。
和裁スクールで先生に聞きながらやって正解でした。
「夏の帯をかがるように」と説明されても「?????」でしたが。
気づけば絽の帯とか持ってないし! (あっても暑くて締めないだろうし)

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2008年3月 9日 (日)

恵比寿きもの屋はしご

久々に着物でお出かけ。

恵比寿のオモチャ屋さんが始めた、
男着物の「似不(にーぶ)」さんをのぞきに行ってみました。
木綿や上田紬などを扱っていて、
反物でも、仕立て上がりでも買えます。
女性物もありますし
和雑貨、バッグ(トートバッグなども)、履物、帽子、
半幅帯(角帯も)のメートル売りもありました。
履物を好きな布で加工してくださるサービスも。

沖縄の花織りをバッグと帽子にしたものがモダンに感じられ、新鮮でした。
上田紬があんなにしなやかなのも知りませんでした。
どんどん実物を見るべきですね!
ターコイズっぽいブルーの足袋を購入。

その後、似不さんの近くのお店でおにぎりを買って
和ムーンさんに持ち込みで食べました。(笑)
和ムーンは友達の家やフリースペースではないんですぞ、お店です!
失礼いたしました。


2008年3月 8日 (土)

オバマ(小浜)フィーバー、オバマ帯

小浜市の盛り上がりをニュースで見ていましたら
例のオバマ氏の顔入りマーク(Tシャツになってるやつ)を
帯の胴巻きの部分とお太鼓の部分にプリントしている女性が出てきました。
リサイクル着物店の方だそうで
「Tシャツ制作部隊にお願いしてプリントしてもらった」
とおっしゃってました。

うちらの帯と同じ作り方じゃん。。。

紫織庵の浴衣、縫い上がりました

夏に京都・紫織庵さんで購入した綿絽の反物、
やっと完成したんで着てみました。
顔の近くに小花模様がくるように柄合わせするのに苦労しました。
浴衣は柄あわせが醍醐味ですね。自分ではまだうまくできません。

スッキリした色味だと思ってましたが
着てみるとけっこう華やかですね。
夏が楽しみ!
(って、また暑くて気持ち悪くなったりするんだろうな〜)

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2008年3月 2日 (日)

着てみました

写真ピンボケで失礼。
桃の節句ですが、梅柄で…。
これ、3〜4年前、はじめて買った1万円くらいの通販のポリエステルの着物ですが
なかなか重宝してます。

この帯は紺の綿絣などと合わせると
思いっきり「ハナマルキ」になってしまいます…
からし色の紬と合わせたい。

今月は着物、たくさん着たいです。

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