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2008年3月17日 (月)

今週は「文楽」

伊達娘恋緋鹿子 (だてむすめこいのひがのこ)
火の見櫓の段 (ひのみやぐらのだん)

本作のお七は、切腹を目前にした恋人を救うため、
いたずらに打つと厳しく罰せられた火の見櫓の半鐘を打ち鳴らし、
夜間は閉ざされ通行禁止だった町の門を開かせます。
***
というストーリーらしいです。
うわあ、江戸っぽい。女性がいじらしいのよね。

現在、手塚治虫氏のマンガ『陽だまりの樹』を読んでおります。
手塚氏の曾お爺さんが実際に幕末の医師でした。福沢諭吉とも同僚。
NHK『篤姫』とも思いっきり時代が被っていてアタマの中は幕末モード。
かなり歴史知識が欠けていたので
「30分でわかる明治維新」というサイトを全部プリントし
戊申戦争をアタマにたたき込んだおかげで
以前からもっていた『幕末偉人伝』という本も
はじめておもしろく感じました(情けな〜〜〜)

先日小伝馬町の駅で地下鉄から地上に出たとたんに
「緒方洪庵最期の地」というような石碑が立ってまして、
(緒方先生は手塚(爺ちゃん)先生の師匠)
まあ、緒方先生はここで亡くなったのね。と思っていたら
マンガがちょうど亡くなるシーンに。
江戸に呼ばれなければもう少し長生きできたのかも。

緒方先生はおいておいて
マンガのエピソードにも、唐人お吉をはじめ
女性が悲しくいじらしいドラマが繰り返し出てきます。
犯されて尼寺へ、とか。
武士や藩士だけでなく、女性も時代の激流と闘ったのですね。

さて、観劇用きもの用意。(笑)


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