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2008年3月23日 (日)

人形の細かい動き、すごい!

イラストレーターのMさんと人形浄瑠璃へ。
女房役の人形が裁縫をするシーン、
ちゃんと「糸こき」も「玉どめ」もしてました。
リアル〜〜!

幕間に役割・演奏の説明などもあり
まさしく「入門編」というカンジでした。ありがたいです。

足役15年、(15年間ずっと中腰)
左手役15年、そして
顔と右手を動かすところに到達できるんだそうです。

その三役に会場のお客さんがトライしまして
お約束のようにバランバランなのが楽しかったです。

古き日本人は仁義とか名誉とか謝罪のためにサクッと自害してしまいますが
この日の演目でも、
「こんなメ○ラ(目が見えない人の名称。放送禁止用語が多かった )で役立たず、
その上女房を疑ってしまって申し訳ないので死んでしまおう」と亭主が身投げ、
それを知った女房も後追いで身投げ。
ポイポイ人形が投げ捨てられるんで、笑うところじゃないのにウケてしまいました。

同じ演目を何回も観て、ストーリーとセリフをあらかた覚えてしまえば
人形の動きに注目できるんだろうな、と思います。

不思議なのは、ここぞ!という盛り上がるシーンになると
なんで人形はみんな上半身脱いで襦袢になっちゃうんでしょう?


Datemusume

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