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2008年6月30日 (月)

TVで『東をどり』

一度みてみたいと思ってるのに、気づくと終わってる。
昨年もテレビで見たっけなあ。
5月の末ですね、覚えておこう。
(今年はその頃、メッチャ働いていたような。)

梅→桜→菖蒲→藤… というお花の踊りのリレーは楽しいですね。
江戸の花の名所めぐり。

「虫の音に誘われ 百花園…」という紹介がありましたが

そういえば先日、急に思い立って
着物を着て「向島百花園」に行ってまいりました。
アジサイの写真をお楽しみください。
庭自体、江戸時代から変わらないのかしらん…
浮世絵にある様子と自分の在る姿&場所が同じとは思えない…

Ajisai

2008年6月15日 (日)

綿レースでお袖

綿絽の浴衣の下に着る予定の、二部式襦袢用のお袖、現在製作中。
二部式襦袢や肌着はいままで何枚も縫っているんで、
以前につけた袖を交換しようと思ってます。
張りもそこそこあって通気も良さそうなので気に入ってます。
ただ、裾除けのほうは足滑りよく摩擦も少なく、吸水性も…と考えて
このレースは躊躇してますが、どうしようかしら。
できれば色は白で揃えたいです。(本当は同じ布でやるべき)

ウワサには聞いてましたが、先日、和裁教室にて
竹を使った素材の「東レ 爽竹(そうたけ)」を初めて目にしました。
触らせてもらったのですが、サラッとしつつもしなやかで、
これはたいそう気持ちよいです!絽のようになってました。
二部式襦袢の仕立てをしてる方に見せていただいたのですが、
裾除けの居敷当て(いしきあて。漢字あってる?オシリに当てる布です)は
ガッツリ腰の幅いっぱいにつけるものなのですね。
若い子ならアレですけど、
年とってから足のラインが透けたりするのもナンなので…

爽竹、お値段もいいんだろうなあと、先ほどネットで検索しましたら上下で二万円以上でしたー ワハハ!
通常の仕立て上がりのポリエステル夏用二部式襦袢は、
上下で6000円くらいですかね。洗える衿もついて。

たんすやで絽の衿は350円ほどで買ってきました。
テーマは「どこまで安くあげるか!」です。

爽竹は、オジサマ向け通勤用ソックスやタオルにも加工されてるようです。
おもしろい素材がいろいろ出てくるといいですね。それもエコで。

P6150772

2008年6月 9日 (月)

あじさい半襟 ヘヴィローテ

今月しか使えないからね!
ヘヴィなローテーションで使い回しますよ。

昨日は雨がふるって話でしたから
昨年京都で反物購入したSOUSOUの浴衣を夏きもの風に。
何も雨の日に初おろししなくてもいいだろうに。
結局降りませんできたけど。

P6080764

灯屋2の「夏きもの展」と中野の伝統工芸展

みーたんさんと銀座にて灯屋さんの夏きものを見ました。
もちろん見るだけ。
さすがに芭蕉布や新潟のちぢみなどのアンティーク、
もしくはその生地を加工したものなので→いいお値段です。
身ごろや袖で縞の大きさのちがう布をつかってる着物がステキでした。
ミンサー帯をつい自分の着物にあててしまって気持ちがグラグラと…やばかったです。
店員さんに「どうぞお鏡であわせてみてください」と言われ
「先ほど(ついウッカリ)あわせてみてしまいました」と。
ここでまた諭吉が飛んで行っては暮らせません。

中野では毎年地元の工芸家のかたたちの集まったイベントが催されています。
昨年は市松人形について詳しく伺ったのですが
今年は『佐賀錦』という、金銀の和紙を細く切った縦糸に絹糸を織っていくものを
実演説明していただきました。
いや、めっちゃ細かい。1時間集中して3センチ織れるかどうからしいです。
光る和紙をつかってるから、玉虫のようになってキレイです。
製品としていろいろ置いてありましたが、お草履とバッグがシブハデでステキ。

会場のお茶(ちゃんとした茶道なの)のコーナーで
和菓子とお抹茶をいただきました。
茶道の心得がないのでヒジョーに心もとない。挙動不審。

写真はお茶席にあった箱庭(能登だか北陸のほうの海岸らしい)と
お花。花瓶はクジラの歯だそうです。

Jiorama

2008年6月 2日 (月)

また付け帯加工

ヤジマさんの帯です。
女の子らしくかわいい帯だと思います。
お太鼓をつくってみて、ちゃんと柄がつながることに気づく。

もうすっかり暑いし、この帯は秋になったら使えますね。

Ya

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