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2008年6月15日 (日)

綿レースでお袖

綿絽の浴衣の下に着る予定の、二部式襦袢用のお袖、現在製作中。
二部式襦袢や肌着はいままで何枚も縫っているんで、
以前につけた袖を交換しようと思ってます。
張りもそこそこあって通気も良さそうなので気に入ってます。
ただ、裾除けのほうは足滑りよく摩擦も少なく、吸水性も…と考えて
このレースは躊躇してますが、どうしようかしら。
できれば色は白で揃えたいです。(本当は同じ布でやるべき)

ウワサには聞いてましたが、先日、和裁教室にて
竹を使った素材の「東レ 爽竹(そうたけ)」を初めて目にしました。
触らせてもらったのですが、サラッとしつつもしなやかで、
これはたいそう気持ちよいです!絽のようになってました。
二部式襦袢の仕立てをしてる方に見せていただいたのですが、
裾除けの居敷当て(いしきあて。漢字あってる?オシリに当てる布です)は
ガッツリ腰の幅いっぱいにつけるものなのですね。
若い子ならアレですけど、
年とってから足のラインが透けたりするのもナンなので…

爽竹、お値段もいいんだろうなあと、先ほどネットで検索しましたら上下で二万円以上でしたー ワハハ!
通常の仕立て上がりのポリエステル夏用二部式襦袢は、
上下で6000円くらいですかね。洗える衿もついて。

たんすやで絽の衿は350円ほどで買ってきました。
テーマは「どこまで安くあげるか!」です。

爽竹は、オジサマ向け通勤用ソックスやタオルにも加工されてるようです。
おもしろい素材がいろいろ出てくるといいですね。それもエコで。

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