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2008年6月 9日 (月)

灯屋2の「夏きもの展」と中野の伝統工芸展

みーたんさんと銀座にて灯屋さんの夏きものを見ました。
もちろん見るだけ。
さすがに芭蕉布や新潟のちぢみなどのアンティーク、
もしくはその生地を加工したものなので→いいお値段です。
身ごろや袖で縞の大きさのちがう布をつかってる着物がステキでした。
ミンサー帯をつい自分の着物にあててしまって気持ちがグラグラと…やばかったです。
店員さんに「どうぞお鏡であわせてみてください」と言われ
「先ほど(ついウッカリ)あわせてみてしまいました」と。
ここでまた諭吉が飛んで行っては暮らせません。

中野では毎年地元の工芸家のかたたちの集まったイベントが催されています。
昨年は市松人形について詳しく伺ったのですが
今年は『佐賀錦』という、金銀の和紙を細く切った縦糸に絹糸を織っていくものを
実演説明していただきました。
いや、めっちゃ細かい。1時間集中して3センチ織れるかどうからしいです。
光る和紙をつかってるから、玉虫のようになってキレイです。
製品としていろいろ置いてありましたが、お草履とバッグがシブハデでステキ。

会場のお茶(ちゃんとした茶道なの)のコーナーで
和菓子とお抹茶をいただきました。
茶道の心得がないのでヒジョーに心もとない。挙動不審。

写真はお茶席にあった箱庭(能登だか北陸のほうの海岸らしい)と
お花。花瓶はクジラの歯だそうです。

Jiorama

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