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2008年7月27日 (日)

白瀧文化祭へ

イラストレーターでもある柳家小春さんの語り&端唄のライブが
板橋区の老舗呉服屋「白瀧」さんでありました。
18年修行されてるとのこと、本当に素晴らしかった。
芸というのは積み重ねることなんだなあ、と。

この呉服屋さんでは「文化祭」としてこの時期、.
落語やらトークショーやらいろんなイベントが催されています。
お庭も建物も趣があり、板橋にそういう呉服屋さんがあるとは
着付けの教室でチラッと聞いていたんで
行くチャンスが出来て良かったです。

若手の工芸家・デザイナーの作品もお安くたくさん取り扱っているところがまた良し。
若旦那、さすがです!

写真は小春さんとのツーショット。
大きいほうが(←笑)ワタシ。ワタシもチビッコですが。

とにかく暑くて、地元の駅にたどり着くまでにコンビニで涼んだり
着物を着て歩くのは苦行。襦袢も着てるし。

このあと呉服屋近くの友人宅にて
お好み焼きを食べる会があったので
到着するなり持参していたTシャツ&パンツに着替える。
着物も襦袢も汗ぐっしょり。(綿絽なので、洗えます)

友人宅に着物で登場したときは「うわ〜〜きれーーい」と言ってもらいましたが
帰りは大荷物になって紙袋などをたくさんもらい
「あんた、浮浪者っぽいよ」と…。

P7260808

2008年7月21日 (月)

『NIPP●Nの夏』展へ

あっついですねーー。
涼をもとめて三井記念美術館「NIPPONの夏」展へ。

陶器やガラスなどの器、夏野菜の彫刻(象牙)、ホタルなどをあしらった蒔絵の箱、
浴衣姿の浮世絵、湯帷子(ゆかたびら)などの展示。

ガラスの玉をつなげた棒で虫かごをつくっているのは感動しました。
(写真)ラブリーです。 が、この中にセミとか入れちゃうわけ??

水のモチーフをあしらった陶器や着物、調度品などを置いて
目にも涼しく、というのが江戸の知恵だったようですが
今と真夏の平均気温は軽く10℃は違うでしょうからねー。
ちょっと水浴びして夕涼み…じゃ、済みません。
ウチでいくら滝の絵を見ても涼しくは感じません。

余談ですが
某女性誌では「夏きものはやせ我慢の美学。」と冒頭から書いていてゲンナリしました。
やせ我慢は江戸っ子のモットーです! がんばりましょう!


いつも思うのは、浮世絵の浴衣美人って、しどけなさすぎる。
あれじゃ羽織っているだけですから、モロミエです。
デフォルメされてるんでしょうけど、江戸の銭湯は男女混浴だったりしたみたいだし
もう、いいのか、見えても。

★この展示は9月半ばまで。途中、展示内容が一部替わるそうです。

★今月末からはサントリー美術館で『小袖』展。行くべし!
 和装でいくと300円割引です!


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2008年7月17日 (木)

二葉苑さんへ

何度もしてるんだけど、工房見学。
新宿区落合の更紗をメインにした染織工房です。

先日新築お披露目があった、新しい工房を見学。
以前は純日本家屋の工房・きもの博物館とショップがあったのですが
新築はモダンな建築物で、日本庭園やカフェまで出来ました。

お友だちのヤジマさんとみーたんが半衿染め体験に参加したんで
工房見学のみ合流。

最後にいろんな反物をみせていただいたんですが
大島紬をカスリではなく真っ黒に織り、
更紗もようをラインで脱色した反物がチョーーーかっこいい。
惚れた。
これなら大島の着心地を味わえ、
カスリを織り上げるたいへんな手間を省いた分、お安い。
素晴らしいアイデア!

でも買えない…
(通常の大島の三〜四分の一くらいのお値段です♪)

2008年7月 9日 (水)

『おしゃれ工房』見るも

てぬぐいで子供用甚平をつくる、の回。
一級和裁士の方が教えていくんですが
スピードがメッチャ速すぎるのと専門用語を使いすぎで
かなり不親切だと思いました。

「きせをかける」「衿肩あき」「しのびくけ」など
和裁で使う言葉は独特だと思います。
長年やってるとその世界の専門用語が普通の会話になり
一般の人は知らないということがわからなくなるんですね。

進行役が「きせとはなんですか?」と聞いても
「おもてから見てキレイなようにかけるんです」とのお応え。
縫い目より1ミリくらい内側で折ることです、という説明ができてない。
あれじゃ意味不明です。

前で結ぶひもをつけるところと、パンツ(ズボン)のほうは
端折って放送されてましたが
あれで興味を持てるかどうか疑問だし
(フツー、うわ、全然わかんネ!ムリ!と思うでしょう)
販売されてるテキストを見て縫い上げられるんでしょうか?

30分で紹介することに無理があるんで、仕方ないっすね。

先生は「誰にでもできます」
「この技術を後生に継承していく義務があるんで」
とおっしゃっていたし、小学生にも教えに行っているらしいです。
時間をかけて直接教われば、よく理解できるのでしょう。

2008年7月 7日 (月)

ギャラリーめぐり

先週、日向堂さんに行ってガラスの和小物を見ました。
写真は根付けです。きものショップくるりさんでも購入できるそうですよ。

昨日、高円寺のギャラリー工(こう)さんでは
プリントTシャツ、手織の生地によるバッグ、ガラスの器 の三人展。
Tシャツを出展しておられるイラストレーターのイソノヨウコさんとちょっとお話して来ました。
柳家小春さんというお名前で端唄・三味線での語りなどもされているそうです。

今月26日に、下赤塚の「白滝呉服店」にて柳家小春さんのライブイベントもあります。
↓詳しくは
http://kimono-shirataki.com/contents/event/0807/event4.html

白滝呉服店さんでは19日〜27日のあいだ、「白滝文化祭」というイベントを行っています。
落語やトークショーなどもあるようですし、和装で行くと入場500円OFF。
http://kimono-shirataki.com/contents/index4da.html

★たぶん要予約です。

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2008年7月 3日 (木)

意外と使える地元の呉服店

商店街に住んでいるのですが、いくつか呉服屋さんや関係店があります。
ちゃんと商売してそうな店は1軒だけなのですが
現在ほとんど死に体となっているお店
(土地収入でガッポガポなので本業のほうは…)も、
戦前はかの伊勢丹よりも売り上げていたらしいです。

で、その唯一機能してるお店にて、
ワゴンで安売りしてた白い裾除けをみつけ、1000円という安さなので購入。
これならヘタに生地を買って自分で縫うより安いです。
ポリエルテルの絽の半襟も250円じゃん! さらし布も売ってる。
たとう紙も安い。
浴衣の下に着る襦袢というか肌着の、レースの筒袖だけ、パーツ売りもしてる。
美容衿や肌着など、デパートの「装道」グッズコーナーにあるような
着付け小物はひととおりあるみたいです。

反物を買い求めるかどうかは微妙ですが、こりゃ使える!
わざわざデパートや銀座・浅草などで安いモノを探し求めていましたが
近所のお店もたまには覗かないとダメですね〜。

2008年7月 2日 (水)

ガラスの着物飾り

毎度おなじみ 祐天寺日向堂さんで
ガラス作家の方の展示が7/3〜9まで。
浴衣に似合うようなかんざしや帯留めなどだそうです。
写真みてヤられた…。

ギャラリーcafe日向堂
153-0052 東京都目黒区祐天寺2-3-3-101
03-3713-8167
【平日】11:30〜20:00【土日祝日】12:00〜18:00【休日】不定休


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