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2008年8月24日 (日)

『小袖』展へ

六本木ミッドタウンのサントリー美術館で、開催中の小袖展を見てきました。

http://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/08vol04kosode/index.html


展示物がたいへん多く、見終わるまでたっぷり時間がかかります。
江戸中期〜後期の着物が多く、絞りも刺繍も多様した凝ったものが多いです。
制作途中らしきものまでありました。
いわゆるデザイン(柄)カタログである、「ひいながた」もたくさん見られます。

そして大きくは三回、実はコマゴマと一週間毎に
展示される着物が替わるそう。
こりゃ来月もう一回見にいかなくちゃ。
図録も買いましたが、刺繍の迫力などは実物を見ないと全く伝わりません。

ポスターなどに使われているツバメの刺繍の着物は、
もう展示が終わってしまったとのこと。無念!!

しかし
展示してある着物の小さいこと…昔の人はホントに小さかったんですね。
140センチくらい?

和装で行くと¥300 OFFです♪


美術館のあと、先日の表参道のイベントでお名刺をいただいた
博多帯の会社のお店がミッドタウンの近くにありますので寄ってみました。
品揃えのセンスのいいお店です。
博多帯地を利用した、バッグやお財布などもステキです。
カラフルなストライプの伊達締めを購入してしまいました…
※厄年の人などに、伊達締めなど長いものをプレゼントするのって
 縁起が良いそうです。
 私、厄年でもなんでもないんですけど 笑

ショップ「awai」
www.awai.jp

2008年8月 8日 (金)

神宮花火大会

和ムーンのもっちさんが場所取りをしてくれて
絶好のポジションから花火鑑賞。

浴衣率は本当〜に高く、男女含め60パー超えでしょうか。
平日の早い時間だというのに。
祭や花火だけでなく、町で浴衣を着て飲み会やってるなんていうのも
見かけるようになってきました。

私らはなんだか、男性物のようなのを着て
周りの華やかなギャル浴衣から浮いて(沈んで)ますなあ。笑
もっちさん(右)のは前年につくった、オリジナル反物です。
帯は反物と同じ絵描きさんの手描き。直描き。


Yu

2008年8月 3日 (日)

表参道で京都満喫

雑誌で見た老舗風呂敷屋「掛札」さんのサイトをみたら
http://www.kakefuda.co.jp/
現在表参道ヒルズでイベント開催中、掛札さんも上京中とのこと、
さっそく会場へ。

イベント名は「花ざかり 京都×パリ」。
http://www.odasho.co.jp/omotesan/
前日にはフランスのシンガー、クレモンティーヌさんのショーもあったみたいですが
本日のライブイベントは金子國義大先生のライブペインティングでした。
芸姑さんのおどりもアリ。
パリの要素は、フランスの妖精キャラクターを帯や着物にしたものがあるくらいで
主に京都のPRイベントです。

京都やその他のエリアの呉服店の商品もいろいろ見られました。
絵描きさんの書いた図案を染めや織りで再現したり
お召しや縮緬が軽い素材に織られていたり
博多帯の会社がカジュアルなラインの着物ショップをオープンしたりと
みなさん、技術的にも販売アプローチとしても
より身近に着られる着物を普及させる努力をされています。

「掛札ふろしき」については、またあらためて記事を設けますが
また買っちゃったんですよ、アタクシ。
木綿の、結び方によってはトートバッグになるような風呂敷を。
値が張るものではないとはいえ、
先月からカードで和小物を買う回数がすさまじい。。。

Omotesando

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