2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月 8日 (土)

八掛け取り替え中

気に入ってるアンティーク着物があるんですが
裾が足湯につかってしまったり、走ったり
ジャンジャン遊び着としてワンパクに着た結果
さすがに八掛けがボロボロになり交換しようと。

着物自体を安く買っているので裏地の金額がそれを上回るのは許せない。
問屋のマルナカさんで二千円くらいの八掛けを購入、
和裁教室にもっていきました。

すると先生に
「そのまま八掛けだけ新しいのをはめ込むことは出来るけど
 袷を縫ったことのないあなたには難しい。全部はずしましょう」といわれ
表/裏/袖 をバラしました。

裏地を外すと表地裏に粉っぽいカビを大量に発見。
こんなの着てた&タンスにしまい込んでたんだ〜〜!
でも、洋服用のブラシで払い落とすと、ほとんど落ちました。

八掛けを裁断し、サイズを測って印付けをし、
後ろ身頃+前身頃+おくみ の各パーツを縫い合わせ
いざ胴裏と合体!というところで
サイズが合わない!
前見頃が上にいくにしたがって細くなっているんです。

先生に聞いたら「男仕立てなのよ。私、男仕立てって嫌い。」って…
先に教えてよおおおおお

縫い直しです…(脇縫いで調節できるので被害は少ない)

八掛け取り替えるだけなら簡単かと思ってました。
先は長いです。(-_-;)
でも最初は八掛けだけで良かったかな。
胴裏も縫うとなると混乱したかも。

この調子じゃ訪問着なんかを仕立てられるのは何十年先??
ていうか
お直しのほうが、反物から新たに仕立てるより大変です!

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »