「世界の藍」展へ
文化学園服飾博物館へ。
http://www.bunka.ac.jp/museum/text/kaisaichu.html
日本のきもの(アイヌも含む)、中国や朝鮮、
東南アジア、アフリカ、中東、ヨーロッパの藍染め衣装の数々。
藍の染め・織ももちろんのこと、
山岳民族に多い、スカートや上着の裾にふちどった刺繍がたまりません!
チョコンと小鳥がとまっていたり。
ボディ(マネキン)に着せている展示も多いので楽しいですよ!
どうしてフランスの17〜18世紀あたりのドレスをみると
脳内で「オ〜ッホッホッホ」と高笑いしてしまうのでしょう。
体質がマリーアントワネットなのか。
藍1色のドレスはやや地味ですが、
インテリアに使われていたであろう薄いブルーの生地はゴージャスでした。
細かい模様の多色染めの布の、防染しながら染めて行く過程も展示されております。
アフリカの巨大なカバーリング布(なにを包むのか?小屋?部屋?)も
柄がプリミティブで素敵でした。
22日までです。ぜひ。



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