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2009年3月16日 (月)

きもの but マスク

お天気もいいし、久々に縮緬の更紗風小紋でおでかけ。
それでも花粉症のためマスクも着用、鼻水の洪水です。

三井記念美術館で「三井家のおひなさま」展を見てから
目白のアンティーク着物店Luncoさんへ。
思わず帯を一本購入… はぁ。またやっちまった。

古い襦袢地から帯に仕立て直したものなど、
素敵なものがたくさんありましたよ。

目白といえば〜
ずいぶん以前から友人にすすめられていたカフェのことを思い出し
ランコさんでも「行くべきよ!」とすすめられて
古民家を改造したカフェ花想容さんへ。
お店で給仕(?)をしてくださるスタッフの方々は皆、着物姿です。
オーナーが桐生の織元さんだそう。
お庭を見ながらのんびり息抜きするのにいいカフェです。
おやきとお茶のセットをいただきました。

http://kasoyo.com/kasoyo/

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2009年3月13日 (金)

上等な裏地を買いましょう!

現在、アンティークで買った着物の八掛を交換していますが
安い生地を買ったため(だって着物自体が安いんだもん…)
熱や水分を加えるなど、特別なことはなにもしてないのに
ものすごーーーーい速さで縮んでいき、
三回目の「ほどく→丈を出す→縫い合わせる」の作業中です。
一生終わらないんじゃないか、
もうこの着物いらない とまで思う。

呉服屋のセール時に、私が購入したものと同じ八掛を
反物とあわせて買い求めているお客さんを何人か見ました。
プロにお仕立てを頼んでも“いざ着ようか”というときには
袋(裏が縮んで表側がたるんでる状態)になっているんでは?
なんか 人ごとながら心配。 

ケチらずに、いい裏地を買うことをオススメします!!

2009年3月 8日 (日)

野生の蚕のまゆ

桑の葉ではなくクヌギの葉を食べた蚕が吐く糸は
天敵から身を守るためにグリーンです。

Tennsann

紅花染めやってきました

和裁教室の皆さんと、小伝馬町の呉服問屋さんにて。
講師は山形からお越しの
米沢織元11代目(江戸時代〜)白根沢先生です。

紅花って食用油でおなじみの、あのオレンジ色の花ですが
花をつんで黄色みを水洗いして抜き
灰汁と一緒に染めると
とても美しい蛍光ピンクに染まるのです〜

ストール(スカーフ?)を染めて来ました。
ワタシがバケツに手をつっこんでる写真のうしろにある着物、
それが近い色見です。
なかなか写真の色調整で近づけるのが難しい…
ほんとに鮮やかな色味です。
自然の色ってきれいですねー。

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2009年3月 5日 (木)

また買ってしまったわ

万能草履。2800えん。
何にでも合いやすく、気軽に履けるってだけですが
そういうものこそが重宝するんですよー。

確定申告して還付金が戻るなり購入…
地元の商店街の下駄屋さんにて。
新聞でウッチャンナンチャンの南原さんが
一本下駄(歯が一本の、天狗が履いてるような)を履いて紹介されたお店です。
それをきっかけにワイドショーなどからも問い合わせが来るようになったとか。
私も、そのお店の存在は知っていたんですが
前面に並んでいるのはオバチャンのサンダルとかウォーキングシューズみたいなものばかりなんで
和物にマジなことはテレビで知った次第です。

オリジナルの鼻緒などもつくっていて
品質にもうるさく、一筋縄ではいかなそうな若いご主人。
かつての草履有名メーカーのことも
「最近はダメ!あんなの草履じゃない!」とおっしゃってました。

夏用に風神雷神、もしくは麒麟の柄の下駄を新調しちゃおっかなー
好きな台に好きな鼻緒をすげてもらえます♪
Zori

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