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2009年12月25日 (金)

クリスマスですね

着物リハビリをしようと思って
用もないのに着物で出かけました。
(お友達のグループ展に顔を出すという用事はありましたが)

というのも、ここのところ着物ででかけて具合が悪くなる(脳貧血)ことが多かったので
冬場は寒さで血圧も上がるし、
ひとりで出かけるなら人に迷惑をかけないで済むんで気楽。
どんどん着て自信を復活させればもう怖くな〜い。

夏場でも洋服なら脳まで血が届くってことは
うそつき襦袢の紐なのか、それともコーリンベルトなのか
伊達締めか、何かが締め付けすぎているんですよね。
1本ずつ原因を探らなければ。

本日は赤い紬に白地の帯、模様がクリスマスっぽい(と、自己満足)。

一瞬、帯締めの結び方を忘れたかと思っておののきました。
数ヶ月ぶりの名古屋帯です。

全然調子悪くもならず、洋服でいるより暖かいので
とても快適でした091225

2009年12月 1日 (火)

キルト作家さんの着物

http://www.mori-ginza.jp/event.php?no=091118190417

先週、キルト作家の秦泉寺由子さんの展示(販売会)を見てきました。
私はキルトについてよく知らないのですが
お婆さん、お母さんが娘にメッセージをこめてつくったりするものなのでしょう?

この秦泉寺さんは染料としての竹に出会い、
絞りなどいろんな技法で絹を染め
それがブラウスやインテリアや着物、帯、和装小物になっていました。

通常絞ると白くぬけるはずのところに濃いめに色が入っている謎を
作家ご本人に教えていただけました。
(あえて書きませんが w)
絞りは奥が深いです。

そして、白を白く染めるのって素敵。
白生地に柄を白い染料でシルクスクリーンで乗せるなら想像できますが
この作家さんの白は、ちょっとカラクリが違うのです。

バリと京都、両方に工房をお持ちで
行ったり来たりされてるそう。
ものすごくバイタリティのあるかたでした。

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