2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月28日 (木)

タモリ倶楽部 手ぬぐい注染の巻

先週のタモリ倶楽部、おもしろかったです。

番組の手ぬぐいを染めるのに
タモリ、みうらじゅん、安斎肇さんなどが挑戦。

浴衣などを染める注染(ちゅうせん)、
染め型を置いて染料を流し込むところは理解できますが
「染料を台の下から吸引する」と本で読んで、
吸い込むってどうやって??と疑問に思っていたんですが
番組によって解決しました。

ペダルを踏むと、シュッ!!と勢いよく
余分な染料が吸い込まれます。
反物を何重にも折ってセッティングしとけば
シュッと一度に全部、染み渡るわけですよね(ね?)

ちゃんと染め型にマスキングの糊を置くところからやってました。
染料がゆるゆる(インクのような液状)なので、他の色と混じらないよう
もんじゃ焼きの砦のようなものをつくります。(写真下)

染料は首の長いジョウロのような容器で
砦の中に注入していくのですが
染料自体のゆるさもあり、ちょっと油断すると余計なところにこぼれます。

タモリさんの器用さは有名ですが
みうら氏も安斎氏も絵描きさんですよね。
それでも難しいのです。

完成品はまあまあ上手くいってました。
そら耳で佳作だった人はあれを受け取るワケですね〜

Tamori

2010年1月25日 (月)

お袖がつきました

羽織を縫っております。
やっと袖がつき、あとは衿だけです。

表地は着物だったもの(いただきもの)
裏地はコート用裏地の新品を購入。8400円。

袷の着物がまだ縫えないのですが
羽織は表と裏を一緒に縫うので(バラバラの縫い方もあるそうですが)
けっこうサクサクと進みました。

が、数ヶ月前のことなので
もう身頃とマチを縫う方法など、ほとんど忘れちゃってる…

これまで、袖の丸みの居残り特訓をうけたり
いろいろな苦労がありました。

一週間に一度だけ教室に顔を出すようでは
なかなか習得できません。

とりあえず三月中に着られるように急ぎます。

Haori_2

2010年1月 3日 (日)

で、投扇興の様子

テキトーなルールでやってるようですが
この会の歴史は長いようです。w
私も詳しくは存じませんが、難しい競技です。

検索してみたら↓

台の上に蝶と呼ぶいちょう形の的を立て、1メートルほど離れた所にすわり、
開いた扇を投げてこれを落とし、
扇と的の落ちた形を源氏 54帖になぞらえた図式に照らして採点し、優劣を競う。
1773年(安永2)頃から盛行。扇落とし、なげおうぎ。

1メートル…?
1m80cm離れて投げてました。
詳しい友人に聞いたら扇4枚分ともいう。
正確には決まってないのですね。遊びだもんね。

01032

新年会(投扇興の会)

あけましておめでとうございます

友人宅での新年会にお呼ばれしていたんで
久しぶりに縮緬(重たいよぉ)の小紋で出かけました。

が、締め付けすぎたのか、また脳貧血気味に。
喫茶店に避難して付け帯のお太鼓部分を離脱させてしまいました。
(サバイバルのためには人前だろうが関係ないぜ!←どうなの、これ…)
写真は、お太鼓の無い状態で撮影されてます(失笑)。
真ん中が私です。

心臓を強く、血の巡りを良く!
体力づくりに邁進したい本年でございます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

0130_3

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »