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2010年2月21日 (日)

気っ風市へ

ちょっと凝った反物があると聞いていた、
新宿御苑の着物セレクトショップ「なか志まや」さんの
「気っ風市」に初めて行きました。

いろんな種類のお召しや
夢のように軽い袋帯などを見せていただいた。
箔(和紙)を使った帯などは色味にニュアンスがあって美しかったです。
仕入れて来ているものもあれば、オリジナルで作られているものもあり。

オリエンタルな帯もありますが、よくあるジャワ島の更紗ではなく
もうちょっと西寄りの国の感じです。

基本的には色無地に近い着尺に、帯で遊ぶコーデ。
最近、こういった傾向が強いですね。
都会には合ってると思います。

私が今、縫ってる羽織は純和風柄ですけどね…

2010年2月10日 (水)

立松和平さん

恥ずかしながら小説は読んでいないのですが

立松さんの書かれた『染めと織りと祈り』は、
ワタシが着物道へ進むきっかけとなった本でした。

ご冥福をお祈りします。

2010年2月 1日 (月)

絹芭蕉?

先日、和裁教室での勉強会がありました。

今回のテーマは反物の種類で、
絹から麻から木綿、合繊までいろいろ説明をしていただいたのです。

その中で、
「芭蕉布に似せた、絹でつくった絹芭蕉が最近増えてきました」
というのにひっかかりました。

芭蕉布といえば大宜味村の人間国宝・平良敏子サマ。shine
うちの先生も
「芭蕉布は、もう平良さんのところでしか織ってないんじゃないかしら」と
おっしゃってました。

絹でシャリ感を出して似せるって、なんだかなあ。
あやしいと思いつつ
「先生、その絹芭蕉って沖縄で織られてるんですかー?」と質問してみたら
「織られてません♪」
やっぱりね。catface お互いに失笑ですわ。

呉服屋さんで「芭蕉布いただくわshine」という瞬間は一生無いかもしれませんが
絹と間違えないように気をつけましょう!



あと、師匠は
「麻央ちゃんのピンクの辻が花みましたか?きれいだったですね。
 海老蔵はいいお嫁さん、もらいましたね。
 麻央ちゃんもいいダンナをみつけた。
 よかったよかった」とおっしゃってました。

あの夫婦は大丈夫なんだろうか、いろんな意味で。
末永くお幸せに。

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