2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 久々に自分のではない「作り帯」 | トップページ | 『世界の更紗』展@文化学園服飾博物館 »

2010年9月11日 (土)

袷を縫うのは大変(汗)

現在、はじめての袷を作成中。自分の着物です。
以前に八掛けとフキを替えたことはあるんですが、
表地、裏地を縫い、それを合体させるというのは初。

縫ったときには「あれ、若干裏側が長いかな…」と思ってたのに
合わせてみると表地に袋(たるみ)が。
裏が縮んだんだなあ。

布の縮みというのは縮緬(ちりめん)であるかぎり
エンドレスに続くそうで
先輩の話では、
「納品してもいつ呉服屋さんから戻されてくるか、しばらく不安。
早くお客のもとへ行ってしまえ!」とな。

着る側は完成したのを一度着て、そのまま半年一年放っておく人も多いですよね。
そうなれば「時間の経過で縮んで袋になったもの」という扱いですが
呉服屋さんチェックの段階で変なシワやヨレが発生したり袋になったりすると
すぐにリターンされて来ます。

今、作業で一番大変なのは裾の処理。
ふきとツマを作るのが難しいです。
何十枚と縫ってる人でも、まだ研究の余地があるそうで。
特別器用でもないワタシに出来るんでしょうか…。

作業途中に挟まれる「しつけ縫い」などにも
すべて理由があってなされているわけですが
理由をわからず言われたまま縫ってるので
無効果になったり逆効果になったりしてます…。
かしこくなるには枚数こなすしかなさそう。

« 久々に自分のではない「作り帯」 | トップページ | 『世界の更紗』展@文化学園服飾博物館 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 久々に自分のではない「作り帯」 | トップページ | 『世界の更紗』展@文化学園服飾博物館 »