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2012年4月17日 (火)

「型紙スタイル 世界が愛した日本のデザイン」展

http://katagami.exhn.jp/

学生の頃は、ヨーロッパかぶれで
英国のウィリアム・モリスとかリバティ、
フランスやオーストリアのアールヌーボーやセゼッションが好きでした。
日本の浮世絵などの影響を受けているとは知っておりましたが
この展覧会では
染め型紙(伊勢型紙)の展示とともに
その型紙に影響をうけたであろう(まあ、インスパイアというかパクリだw)、
ヨーロッパのグラフィックや家具や食器などの工芸、テキスタイルなどを展示。

いつそやか
「大 徳川展」という徳川家の調度品などの展覧会で見たのとそっくりな
黒い大型の棚に、金色の絵の具(?)で
家紋のような丸いマークを入れてるのを見て
何をやってんだ、このイギリス人は!と笑ってしまいました。

着物とアールヌーボーは、自分の中の別チャンネルで好きなものだったのに
思いっきり繋がってしまいました。
人生って素晴らしいですね(笑)

敬意をこめた意趣返しとして
インスパイアをさらにパクって
ミュシャ(ポスターよかったわぁ)の女性の絵の入った浴衣でも作ったら
面白いかもしれません〜。

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