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2012年5月12日 (土)

着崩れパニック

今日はご招待いただき
新橋演舞場まで歌舞伎を見に行きました。
長い時間着物で過ごすことになるので、
苦しくないようにタオルや補正パッドで補正をし、
きつくないように腰紐を結んでおきました。

先に銀座でディオールのアート展をみて、
それから歩いて演舞場まで行って着席、
その時点では全く大丈夫だったんですけど
長時間座ってるうちに腰紐が補正の一番太いところからズレたようで
観劇後、家に着く頃にはズルズル。
衿先を手で引っ張り上げながら必死に歩きました。
引きずるかと思った…
夜の部を観劇後だと、デパートのトイレなどの
鏡に全身が映せて着崩れを直せるところが無いですよねー
劇場のトイレは大混雑だし。

ラクで着崩れない着方を研究しなければ。
胴体を締め付けすぎると脳貧血気味になるので
体も鍛えなければ。
今日も伊達締めを巻いた時点で若干、動悸が…。

ここ数日、家でyoutubeを見ながら
ZUMBA(中米音楽?に合わせてエクササイズ)やってみたり
スクワットやらインナーマッスルを鍛えてみたり
心拍数あげてみたり、いろいろやってますけどね〜

昭和中期までは日常着として着られていたもので
呼吸が苦しくなったり血の巡りが悪くなるのは おかしい!!
でも基本的に、ウエストのゴムがキツいパジャマのズボンとか
苦手です。
ストッキングやガードルも嫌い。洋服ではゆ〜るゆるです。
困ったな。

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