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2013年5月25日 (土)

KIMONO ROCK2 @原宿ズーマン

5/24〜26 開催中です。
またまたキモノスイッチさんです。
着物スタイリストのもっちさんと
和裁教室の帰りに寄りました。

http://kimonoswitch.blog70.fc2.com/blog-entry-1261.html

「着物への深い愛情とモノ作りの気合いは誰にも負けない、
というクリエーターに参加していただきました。
売れ筋を追いかけたり、過去をなぞることで満足するのではなく、
自分の信じる美しさとかっこよさを追求するロックなスピリットを持つ、
新しい着物スタイルを提案したいと思います」

とのこと。

「元々大きな組織に属していたり、十分な生産背景があった方たちではありません。
みなさんモノ作り、小売り、商品企画、それぞれの分野で多くの経験を経て、
自分の道を切り開いてきた方たちばかり。」

↑ここ重要。
作ること、PRすること、売ること。
どれも大事です。
伝統的な手法、または最新の手法なども使いつつ
日本古来の「きもの」を作り
従来の呉服業界とは違う、オルタナなフィールドでやっていく。
(もちろん、普通の呉服屋さんにも商品が置かれることもアリ)
洋服を着ることがあたりまえな時代に、フツーにアパレルが苦戦してるんだから
着物はセールス的にはむずかしいっス。

【ゲストクリエーター】
・iroca(イロカ) (着物 春物 ゆかた 小物)
・kaos(カオス)(アクセサリー、バッグ)
・CHOKO(チョコ) (小物 その他)
・和次元・滴や(わじげんしずくや)(男の着物、袴)
・BONZOUR BOUTIQUE(ボンズールブティック) (アクセサリー、小物)
・きもの番長(本・ポストカード)
・sladky(スラドキー)(手ぬぐい・小物)

irocaの作家さん、
なんと四半世紀前に一度、全く違うフィールドでお会いしていた。
(というか、私が観客だった)
かなりアヴァンギャルドかつアンダーグラウンドな世界だったんですけど
着物の世界でまた出会うとは…
人生っておもしろいですねえw

帯留めなどアクセもたくさんあるので、裏原宿へ行かれる方はぜひ。
場所はズーマンでググってください。

2013年5月 5日 (日)

キモノスイッチさんの浴衣展

少し前になりますが先月末、
新作浴衣の展示会に行ってきました。
ゴスっぽいのからメルヘンまでいろいろありましたが
今回は半幅帯と兵児帯を購入。
どうしたんだ、最近帯ばかり買っている…
兵児帯は持っていなかったんでイイか。
夏は軽くてラクなほうがいいですからねー

そのまま当日開催された、浮世絵についての講演会(勉強会?)にも
参加してまいりました。
団扇・扇子の伊場仙さんの社長さんがお話になりました。
もともと浮世絵の版元だったという伊場仙さん。
徳川家のバックアップ(??)もあり、
江戸の広告代理店とNHKと出版社が合体したような
メディアを統括(?)した力のある企業だったそうです。

浮世絵をプリントした団扇の値段が当時の経済で1500円。
庶民でも買える値段だったそうなんですが
比較対象として、おそばが1杯700円くらいってことでした。
現在のデフレ感覚でまどわされ
おそばが700円が高いのか安いのか妥当なのかもわからない(爆)

浮世絵は瓦版とはまた違ったゴシップを報道できる媒体だったそうですけど
今、歌舞伎役者のスキャンダルを版画にすることは
できないッスからねえ。
面白いわぁ
片目が赤いスキンヘッズの歌舞伎役者の浮世絵を想像して
ニヤニヤしたりしてましたw

伊場仙さん
http://www.ibasen.co.jp/index.html

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