2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 謝恩会の次は引っ越し | トップページ | 世界のビーズ展@文化学園服飾博物館 »

2014年5月 7日 (水)

花子とアン、ドブ入れ

明治〜昭和のお話なので、アンティーク風な着物が炸裂してますね。
どっさり衣装がお教室に運ばれてきてます。
やはり昔の人は小さいので、今の女優さん向けに丈を出さないとダメなんで。
ほぼすべての着物にウエストのあたりで布を足してます。
「ドブ入れ」というのですが
ドブってなんだか響きが…

ちなみに、私の本業は印刷物のデザインなのですが
本の断ち落とす部分も「ドブ」と呼びます。
(本の中心のあたりはノドと呼びます。なんか、ノドつまったカンジw)

ドブとは「いらないもの」「無かったもの」の意味なんですかねえ?

昨年知人のダンナ様が
お父様からいただいた着物(大島だったような記憶)を
自分の着丈に直してお正月に着たいということで
ドブ入れで対応いたしました。
昔の男物の着物は余った布は衿〜肩のあたりに収納(笑)されてたんで
丈を出すとなると衿をほどかないとならず
バラバラの大手術になっちゃうので
同じような色味の布を腰のあたりに足すのがラクで早いし安いのです。
(って、師匠の言ってたことの受け売りです!)

花子とアン、
蓮子さんが登場してから俄然面白くなりました。
彼女のモデルとされてる歌人の白蓮さん。
ドラマチックな人生ですよね(白蓮事件 wiki参照。)
先日、竹久夢二の美術館へ行ったとき
白蓮さんの本の装丁を夢二が手がけたとのことで
白蓮さんが夢二について語った言葉のパネルがありました。
内容は忘れましたが(笑)
蓮子さんだ〜〜!!とうれしくなりました。

美術館では夢二の浴衣の着尺が売ってまして
60%くらい、買うほうにギアが入ってしまったのですが
思いとどまりましたw
経済的な理由です!

« 謝恩会の次は引っ越し | トップページ | 世界のビーズ展@文化学園服飾博物館 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/119098/59601183

この記事へのトラックバック一覧です: 花子とアン、ドブ入れ:

« 謝恩会の次は引っ越し | トップページ | 世界のビーズ展@文化学園服飾博物館 »