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2014年7月19日 (土)

東洋タイヤ、タイヤの表面の柄の浴衣!

ネットでみつけたネタです。
紫も藍も濃紺もイイ!
反物売ってないのかなー

(商品化される予定はないと書いてありますが…)

http://youpouch.com/2014/07/19/212771/

2014年7月 5日 (土)

世界のビーズ展@文化学園服飾博物館

http://museum.bunka.ac.jp/exhibition/
9/13日まで。

普段、ビーズ細工はしないし、
近くに寄ったので「まあ見てみるか」程度の興味で入ってみたら
民族衣装の嵐で楽しかったのでございます。

フィリピンのミンダナオ島の部族の衣装がすごかった。
参考
http://blogs.yahoo.co.jp/mahmah85hot/GALLERY/show_image.html?id=7771692&no=0

意外と、台湾の先住民族(?)の衣装もハデだった。
子供の衣装の刺しゅうの柄がかわいくて〜〜

あとはなんといっても
南アフリカのンデベレ族。
エプロンのような、腰につける衣装が展示されてました。
(総ビーズです。重いんだろうな)

むか〜〜し、写真集(添付写真)で見て夢中になったころは
「ンドゥブル」と呼ばれていたと思うんだけど
英語読みとフランス語読みのちがい?
「ンドゥブル」で検索しても何もヒットしないw
この部族は装飾にかけては本当にすごい。
建物に模様を描いて言っちゃうセンスがものすごい。

Aflica

ギャラリー2Fでアジアやアフリカ、インディオなどの民族衣装を見たあと、
階下の部屋では
20〜70年代のアメリカ・ヨーロッパのモードと
ポーランドやペンシルバニアなどの北欧・東欧民族衣装を堪能。

日本の着物は染織にかけてはすごい発展をとげたものだと思っておりますが
植物・鉱石・金属・動物の骨・歯などを使ったビーズでの
身体への装飾という点では外国のほうがすごいわ。。。
権力や財力を示したり、呪術的な魔除けの意味もある装飾。

人間て、飾らずにはいられないのね。。。

着物に関しては、珊瑚を削ったビーズを
着物の袖と裾に刺しゅうされたものが1点、展示されてました。
南天の実のような絵柄。
(贅沢ですよね!)

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