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2015年2月 1日 (日)

師匠による勉強会

ご無沙汰してました
今年もあけてから一カ月経過…。

月に一度はきもの着てブラブラしたりはしてたのですが
ブログをおろそかにしてました。 happy02

毎年和裁教室で行われている勉強会へ
先週参加してきました。
今年のテーマは江戸〜幕末〜明治の着物の話。
主に歴史です。

知らなかったこと
その1:新撰組の例の羽織、有名な袖がギザギザもようのやつです。
あれは「死に装束」だったんですって。
浅葱色が死装束につかわれる色だったらしいのですが
あんなきれいな色のきものを着たご遺体、時代劇でも見たことないです。
新撰組ファンの人たちは羽織というより法被として着てる気がしますが
チームのユニフォーム感覚ですよね

その2:長襦袢は江戸末期までなかった
私は普段から二部式ですけどねw
江戸時代末期に、遊女の人たちから流行っていったそうです。
それまでは二部式!!

えーと、このくらいにしておきますね。
勉強会に参加した人だけのお楽しみですからw

こどもの着物についての質問コーナーなどもありました。
背縫いのない、小さな着物(ひとつ身)には
魔除けとして、ちょっとチクチク縫うのですが
あれ、12針縫うんですって。12カ月だから…?
私は博物館などで「子供を不運から守る」として
背中に糸を垂らしたものを何度か見たことがあるので
師匠に聞いてみたら、同じ意味のものでした。
「背守り」といいます。
背中から不幸や悪魔が入ってくるって、昔の人はよく知ってますよね
背中(首の付け根のあたり)を温めると風邪防止になるっていいますからね。

では、今年もがんばりま〜す

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