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2015年7月 5日 (日)

江戸のダンディズム展@根津美術館


Tirasi2_2

日本刀とか印籠の装飾に焦点を絞った展示会です。
名刀と呼ばれる刀をつくれる職人さんは少なかったでしょうが
「そ〜んな細かいところまでデコるのか!」といった
装飾系の漆職人さんなどは、有名無名、多数いたのかしら。

ちょこっと腰からぶら下げる、小物入れのようなものに
すごい宇宙が広がっている。
量産品(しかも激安)に慣れてる現代庶民からすると、贅沢な話ですよね。

刀の柄(つか)の布の中からちらっと覗いてる
「目貫(めぬき)」、これが気になっちゃって
刀の構造についてググったら

  め‐ぬき【目▽貫】
  目釘のこと。のち、柄(つか)の外にあらわれた目釘の鋲頭(びょうがしら)と座が
  装飾化されてその部分をさすようになり、さらに目釘と分離した飾り金物として
  柄の目立つ部分にすえられるようになった。

機能はなく装飾として残ったものだそうです。
しかもチラっとしか見えないw

Menuki

大きさ的にも装飾的にも「帯留としてステキじゃない!」と思ってたら
そんなことは誰もが考えるみたいで
オークションなどで売ってますねw
値段はピンキリ。(*^.^*)

戦国時代の鎧兜も「どやー!!」ってくらい主張してて面白いし
江戸の「チラっとおしゃれでダンディだろぉ」も面白い。

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