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2015年11月22日 (日)

きものイベントはしご

まずは六本木の泉屋博古館にて
銘仙の展示をみました。
「きものモダニズム」展。
http://www.sen-oku.or.jp/tokyo/program/information.html

大正〜戦前の着物がずばらしい時代、
アールデコなどの影響も受けた銘仙の色の華やかさと
幾何学模様、そして展示点数も多いので見る価値アリです。
縦糸を模様で染め、横糸を通して行く過程を映像でも見られます。
12/6まで。

表参道に移動し「TOBICHI2」にて
人間国宝志村ふくみさんの着尺と
着物フィールドの作家ではないミナ ペルホネンの帯の展示。
申し込みが必要なトークショーなどは見ませんでした。
予定されていた仮仕立てライブも行われなかったので
サラッと展示を見て終了。
http://www.1101.com/tobichi/shimuramina/index.html

近くに根津美術館もあるせいか、
お着物姿の奥様たちが多く歩いていらっしゃいました。

近くのSOUSOUにて、さんざん試着して洋服を購入後(笑)

原宿のルミロックさんの展示会へ。
複数のメーカーのロックな着物、帯、小物類、履物まで
いろいろ見ました。
刺し色に使える半襟・帯揚げなどが多いです。

古いもの、作家モノ、現代の元気な着物…と
それぞれテイストがちがった展示会をはしごしました。
楽しかったです。

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